2019年12月27日
カテゴリー:民泊市場 タグ:OYO, バケーションレンタル, ヨーロッパ
ホテル・不動産ユニコーンのOYO Hotels & Homesヨーロッパにおける民泊・バケーションレンタル事業の拡大に向けて約350億円(3億ユーロ)の投資すると公表した。
OYOは2019年5月に、ドイツ大手メディアのアクセル・シュプリンガー(Axel Springer)かた欧州のバケーションレンタル・民泊大手の@Leisure Groupを約463億円(約4億1500万ドル)で買収。欧州でのバケーションレンタル事業・民泊事業をさらに強化していく方針を示している。
@Leisure Groupは、Belvilla、Danland、Dancenterといった同社ブランドを通じてヨーロッパ13か国に展開するバケーションレンタル企業。全世界では30万室を有しており、年間で118か国・280万人の旅行者が利用している。
今回の声明を出したOYO Vacation HomesのCEOであるトビアス・ワン氏によれば、OYOはヨーロッパ最大のバケーションレンタル事業者となることを目指し、今後も市場シェア拡大を目指して重要な投資を行う予定だという。
参照:https://airstair.jp/oyo-europe/
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190820-00036733-biz_plus-sci