8月28日、株式会社KabuK Style(カブクスタイル)は定額制住み放題サービス「HarH(ハフ)」において、サービス開始当初よりの目標である「2019年宙に100拠点を利用可能にする」という目標を予定より4か月前倒しで達成したことを発表した。
同社が運営する「HarH(ハフ)」は、「世界を、旅して働こう」をコンセプトに、住まい・オフィス・地方wのすべてをシェアしようという新しい形のコミュニティだ。まるで第2・第3のふるさとに住むかのようにオープンな住居サービスを提供するため、毎月定額で最短1か月から全世界にある提携施設を使い放題で、光熱費・ネット費用・敷金・礼金・保証金もすべて込みとなっている。
今回新しくHafHに追加された地域は、海外ではフィリピンのパギオやセブ、マレーシアのペナンやクランなど。日本国内では静岡や神戸、金沢、高知などで、国内外併せて13拠点が追加された。
この度の早期サービスエリア拡大にともない、同社は次の目標を「2019年度内に国内すべての都道府県と、アジア圏を中心とした海外50都市までサービスを拡大させる」と設定した。今後もさらなるサービスの提供に向け、ネットワークの拡大をしていくという。